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Moonbow Musicの目指すもの


株式会社Moonbow Music 代表 挨拶

株式会社Moonbow Music 代表 挨拶

僕はひとりっ子だったこともあり、友達と外で遊ぶより、家の中で遊ぶことが多い子供でした。自宅では、クラシック好きな両親が日常的に楽器を演奏していたこともあり、自然と楽器を触るようになります。ギターやバイオリンに親しみながらも、ゲームや映画も好きでした。もちろんストーリーやゲーム性に強く惹かれることもあったのですが、考えてみると、その中で使われている音や音楽に心を奪われていることに気が付きました。同じ場面でも、明るい曲と暗い曲だとこちらの気分も変わります。「音だけでこんなに変わるのか!」これに気が付いたとき、音・音楽の無限の可能性を感じました。

そう思った僕は、あらゆるジャンルの曲を作り始めます。頭の中に浮かぶのはこれまでに遊んだゲームや映画の場面。自分が思ったような音・音楽を自由に散りばめて、自分だけの音楽を作る楽しみがありました。

ふと友人から、「曲作ってるんでしょ?こういうゲームがあるんだけど作曲してくれない?」この一言がきっかけで、実際にゲーム用の作曲が始まりました。自分が遊んでも楽しい、他の人が遊んでも楽しい、依頼した友達も楽しい。そういうことができたら、ものすごく楽しいだろうなと考え、株式会社Moonbow Musicを設立。
この会社で目指すものはとてもシンプルです。

【 音楽でたくさんの人に楽しんでもらいたい 】

音楽制作者ばかりでは何もできません。発注していただくクライアント様がいて、聞いていただけるユーザー様がいて初めて音楽は成り立ちます。それぞれの創造力を合わせることにより、期待を超える体験ができます。

ありがたいことに多数ある音楽制作会社の中から「ぜひこの音楽はMoonbowさんに作ってもらいたい!」とお声を掛けていただけることが増えてきました。ひとつひとつのお仕事の背景には、その数だけのストーリーがあります。どんな小さなことでも人の想いがあります。言葉にできない想いを音楽で伝えさせてください。

そのためにMoonbow Musicは、新しい音・音楽を創造していきます。
素晴らしい環境を与えてくれた両親と、かけがえのない素晴らしい仲間たちにも感謝を。

株式会社Moonbow Music 代表取締役社長
加 藤 裕 幸

経営理念

音・音楽を通して、作る人も楽しむ人も、関わる全員が「主人公」になるような体験を作り出し、社会に還元する

音・音楽を通して、作る人も楽しむ人も、

関わる全員が「主人公」になるような体験を作り出し、

社会に還元する

経営方針

  • 常に真剣にコンテンツ制作と向き合い、クライアント様の求めるクオリティと信頼性を獲得します
  • ユーザー目線に立ち、本当に求められているものを常に考え、形にして提案します
  • 移り変わる時代でも変わらない価値と、変化し続ける価値を見極め、未来を見据えたコンテンツのあり方・運用をご提案します
  • コンテンツに対して既存にはない視点からの付加価値を追求します
  • クリエイターが個性と才能を十二分活かし、新しく魅力的なコンテンツを作れる「環境」を作ります
  • 魅力的なユーザー体験を作るため、クリエイターも「楽しむ」気持ちを忘れず制作します
  • 関わる全員がチームとなり助け合い、技術や情報の共有を惜しまず、常に思いやりを持って行動します